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中和堂中国美術館で、
中国の陶磁・書画の源流≪中和堂コレクション≫を観る
いますぐ新着情報を見る
館主のブログ≪やきものつれづれ草≫では、
最近話題沸騰中の汝官窯青磁について、
さまざまな話題と判り易い解説を掲載中です。
汝官窯青磁について従来の定説を覆す解説と、
当館秘蔵の汝官窯青磁の一端をご紹介いたしますので、
是非ご覧ください。
こちらをクリック
中和堂中国美術館の企画展
平成22年度 企画展のご案内 ただ今開催中
- 【平成22年・第1期】 1月9日(土)~3月31日(水)
…新春企画展≪山椒は小粒でもピリリと辛い≫

- 思わず触りたくなる、可愛い、掌に乗るほどの「小さなやきもの」たちは、何百年という歳月を超えて、今も我々の心を虜にする。
- この「小さなやきもの」たちのほとんどが、中国独特の「窖蔵品(こうぞうひん)」といわれる地下の隠し倉庫に、ひっそりと隠されていたものである。(注:古代から元朝までは窖蔵品であるが明朝・清朝の官窯作品は伝世品である。)
- これらの「やきもの」が作られたその当時には、幾多の事変で文化の破壊が行われたが、その都度、「これは素晴らしい作品だから、ぜひとも後世に残したい」と、意のある人たちの手によって、未使用品の中でも極上品(古代のものは献上品がほとんど)だけを選び、強い意志でひっそりと隠されて来たものである。
- 近年の中国全土における再開発ブームの波に乗り、何百年と眠っていた「小さなやきもの」たちは、忽然と我々の前にその姿を現したが、時空を超えてあまりの美しさにただ驚くばかり!!
- ≪山椒は小粒でもピリリと辛い≫そんな「小さなやきもの」たちに託した、先人たちの文化感を感じ取っていただければ幸いである。
- ◇主なる出品作品は、宋官窯・龍泉窯・定窯・磁州窯の青磁と、景徳鎮青花・釉裏紅・五彩などの小型名品磁器を館蔵品から22点を厳選して、中国陶磁のエスプリをお届けいたします。
…同時開催≪初公開・宋朝水墨画名品展≫ - 中国水墨画が、その極致を見出したのが宋朝、とくに北宋朝であったことは周知の事実であるが、実際に北宋期の水墨画を見ることはほぼ絶望視されていた。
- しかし、近年、昔の貴族の館であった北京市内の四合院を強制的に取り壊しの最中に数々の作品が見つかったが、心ならずも海外に流出の憂き目にあいながら、幸いにも何点かが
≪中和堂コレクション≫として収蔵されたのである。 - 今よみがえる、中国水墨画の真髄をとくとご覧あれ。
- 全て紙本・肉筆のオリジナルです。

中和堂中国美術館のロケーション
樹齢200年を超える樹木に囲まれた、築後100年の豪農のお屋敷をそのまま使って、
平成17年、日本一小さい美術館を創りました。
成田空港に隣接した、千葉県芝山町にある、とても小さな美術館です。
成田空港が隣接していますので、日本でもっとも外国に近い美術館でもあります。ここ芝山町は縄文時代には既に人が住んでいたそうですが、埴輪も沢山見つかり、
古代より住みやすい土地です。近年は成田空港の三里塚闘争で有名になりましたが、千葉県でも今や希少価値の、水道の無い(全戸井戸水です!!)、
長生き出来そうな町です。母屋の本館にオープン展示されている小型作品は、すべて手に取って触れますが、
汝官窯青磁なども、もちろんOKですから、びっくりします。都会の喧騒を忘れ、至福のときをお過ごしになりませんか。
主なる展示品
中国歴代の官窯陶磁器と著名な水墨画と墨蹟を収集した、国内外有数の≪中和堂コレクション≫を中心として、常設展示と企画展を組み合わせて展示しております。
この≪中和堂コレクション≫の陶磁器は、世界的に著名な「汝官窯青磁」や「景徳鎮官窯の磁器」はもちろん、越州窯に始まる2千年の陶磁史を目の当たりに展観できる、世界でも稀に見るコレクションですから、必見です。
さらに、水墨画・墨蹟の中国書画は、唐朝から清朝までの歴代著名作家の貴重な伝世作品を逐一展示しながら、日本の絵画史・書道史との関連なども理解出来るように工夫しております。
企画展のご案内
美術館の近くには…
近くには成田山新勝寺があり、参拝のあとは「川豊」のうなぎがお勧めです。
成田空港は車で約10分の近距離です。海外旅行でお出かけの節は、ぜひ
お立ち寄りください。
館内風景

美術館のご案内
- 詳しくはここをクリックしてください。
お問い合わせはこちらまで
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